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六本木のアートメイク|眉・リップ・ヘアラインの特徴と選び方|アートラウンジクリニック

2026.06.04

この記事のまとめ

  • 対象:六本木・麻布・港区エリアでアートメイク(眉・リップ・ヘアライン)を検討している方
  • 施術内容:医療機関で行う持続性のあるメイクアップ技術。皮膚の浅い層に専用の色素を注入し、すっぴんでも美しい眉・唇・生え際を実現する医療行為です。
  • 当院の強み:「アート×医療」をコンセプトとするアートラウンジクリニックでは、麻酔科専門医・指導医である中野陽子院長の監修のもと、痛みに最大限配慮した施術と、一人ひとりの骨格・顔立ちに合わせたオーダーメイドデザインを提供しています。
  • 持続期間:個人差がありますが、一般的に1〜3年程度です。
  • 所在地:東京都港区六本木(六本木駅から徒歩圏内)

■ アートメイクとは?|初めての方へわかりやすく解説

アートメイクとは、専用の極細針を使い、皮膚の表皮〜真皮浅層に医療用の色素を注入する施術です。タトゥー(刺青)とは異なり、皮膚の浅い層に色素を入れるため、年月の経過とともに自然に薄くなっていきます。

日本では医療行為に分類されており、医師または医師の指示のもとで看護師が行う必要があります。サロンや無資格者による施術はリスクが高いため、必ず医療機関で受けることが重要です。

アートメイクの大きなメリットは、毎朝のメイク時間を短縮できること、汗や水に濡れても落ちないこと、そしてすっぴんでも自信が持てるようになることです。六本木・港区エリアで忙しい毎日を過ごす方にとって、日々のメイクの負担を軽減する心強い選択肢です。

■ 部位別ガイド①:眉アートメイク

眉はお顔全体の印象を大きく左右するパーツです。アートメイクのなかでも最も人気の高い部位であり、当院でも多くの方にご相談いただいています。

主な技法

  • 毛並み(ストローク)技法:1本1本の毛を描くように色素を入れる方法です。自眉が薄い方や、ナチュラルな仕上がりを希望する方に適しています。
  • パウダー技法:眉全体にふんわりとした陰影をつける方法です。パウダーメイクで仕上げたような柔らかい印象になります。
  • コンビネーション(ミックス)技法:毛並みとパウダーを組み合わせた方法です。自然な毛流れと立体感の両方を実現でき、当院でも多くの方にご提案しています。

当院では、骨格診断に基づく黄金比の分析に加え、お一人おひとりの目の形、眉骨の高さ、普段のメイクの好みなどを総合的に考慮し、最適なデザインをご提案いたします。

■ 部位別ガイド②:リップアートメイク

リップアートメイクは、唇に自然な血色感を与えたり、唇の輪郭を整えたりする施術です。以下のようなお悩みをお持ちの方に適しています。

  • 唇の色がくすんでいる、血色が悪い
  • 唇の輪郭がぼやけている
  • 口紅を塗る手間を減らしたい
  • マスクへの色移りが気になる
  • 唇の左右差を整えたい

リップアートメイクでは、唇全体にナチュラルな色味を入れる「フルリップ」、輪郭のみをはっきりさせる「リップライン」など、ご希望に応じたデザインが可能です。施術後は、すっぴんの状態でも健康的で華やかな唇の印象を保つことができます。

■ 部位別ガイド③:ヘアラインアートメイク

ヘアラインアートメイクは、生え際や分け目など、髪の毛が薄く見える部分に色素を注入し、自然にカバーする施術です。

  • おでこが広いのがコンプレックス
  • 生え際が後退してきた
  • 分け目が目立つようになった
  • 小顔効果を得たい

ヘアラインアートメイクでは、額の形を美しく整えたり、小顔に見せるラインを作ったりすることが可能です。髪の毛の1本1本を描くように色素を入れるため、自然な仕上がりが期待できます。額の形や髪の生え方、ヘアスタイルに合わせたデザインを丁寧にご提案いたします。

■ アートラウンジクリニックのアートメイク|3つの強み

1.「アート×医療」のコンセプト

「アートラウンジクリニック」という院名には、「人生をアートする(お一人おひとりが自分らしく生き生きと生きるサポートを医療面から行う)」という信念が込められています。アートメイクにおいても、単に色を入れるだけではなく、お顔全体の調和や美しさを追求するアーティスティックな視点を大切にしています。


六本木という感性豊かな街にふさわしい、洗練されたデザインと医療品質の両立を目指しています。

2. 麻酔科指導医による痛みへの徹底配慮

アートメイクに対して「痛みが心配」という方は少なくありません。当院の中野陽子院長

は麻酔科指導医の資格を持ち、大学病院の麻酔科で現役の非常勤医師としても勤務しています。

その豊富な麻酔管理の知識と経験を活かし、施術中の痛みに最大限配慮した環境を整えています。表面麻酔クリームの使用はもちろん、麻酔の効き具合を丁寧に確認しながら施術を進めるため、痛みに敏感な方にも安心してお受けいただけます。

3. 骨格・顔立ちに合わせたオーダーメイドデザイン

当院では、テンプレートに当てはめるだけのデザインは行いません。お一人おひとりの骨格、筋肉のつき方、肌の色、普段のメイクの好み、ライフスタイルなどを総合的にカウンセリングした上で、その方だけのオーダーメイドデザインを作成します。

施術前には鏡を見ながら何度でもデザインの調整が可能ですので、「こんなはずじゃなかった」という仕上がりのギャップを最小限に抑えることができます。

■ 施術の流れ

Step 1:カウンセリング

ご希望のイメージや普段のメイク、お肌の状態などを丁寧にヒアリングします。施術のメリット・デメリット、リスクについても正直にご説明します。

Step 2:デザイン

骨格や顔のバランスを分析し、ペンシルで仮デザインを行います。鏡で確認いただきながら、ご納得いただけるまで何度でも修正いたします。

Step 3:麻酔・施術

表面麻酔クリームを塗布し、十分に麻酔が効いた状態で施術を開始します。施術時間は部位にもよりますが、おおよそ1〜2時間程度です。

Step 4:アフターケア

施術後の過ごし方、ケア方法について詳しくご説明します。施術部位に専用のワセリンやクリームを塗布し、感染予防を行います。通常、2回目の施術(リタッチ)は1〜2か月後に推奨しています。

■ 料金の目安

アートメイクの料金は部位や技法によって異なります。以下は当院の料金目安です(税込)。

施術部位1回目2回目(リタッチ)
眉(毛並み・パウダー・コンビネーション)60,000円〜40,000円〜
リップ70,000円〜50,000円〜
ヘアライン80,000円〜50,000円〜

※料金は施術範囲やデザインの複雑さによって変動する場合がございます。詳細はカウンセリング時にご案内いたします。

■ アートラウンジクリニックが選ばれる理由|他院との違い

当院のアートメイクが多くの方に選ばれている理由は、以下の独自のアプローチにあります。

  • 医師による全例カウンセリング:施術前に必ず院長がカウンセリングを行い、肌の状態やアレルギーの有無、既往歴などを医学的に確認します。
  • 麻酔科指導医としての痛み管理:表面麻酔だけでなく、痛みのメカニズムを理解した上での最適な麻酔設計を行います。
  • アート的感性に基づくデザイン:テンプレートに頼らず、黄金比の知識と審美眼を活かしたオーダーメイドデザインを提供します。
  • 安全性へのこだわり:使用する色素は安全性の高い医療用色素を厳選。施術器具はすべて使い捨てまたは滅菌処理を徹底しています。
  • 六本木駅至近のアクセス:港区六本木の好立地で、お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい環境です。

■ よくある質問(FAQ)

Q1. アートメイクは痛いですか?

施術前に表面麻酔クリームを塗布し、十分に麻酔が効いた状態で施術を行います。痛みの感じ方には個人差がありますが、多くの方が「想像していたより痛くなかった」とおっしゃっています。当院の院長は麻酔科専門医であるため、痛みに不安がある方もお気軽にご相談ください。

Q2. アートメイクはどのくらい持続しますか?

個人差はありますが、一般的に1〜3年程度で徐々に薄くなります。肌質やライフスタイル(紫外線への曝露、スキンケアの方法など)によっても持続期間は変わります。色味を維持したい場合は、1〜2年ごとのリタッチをおすすめしています。

Q3. アートメイクをしていてもMRIは受けられますか?

現在使用されている医療用アートメイク色素は、MRI検査への影響が少ないとされています。ただし、検査前にはアートメイクを受けている旨を必ず担当医にお伝えください。万が一、金属成分を含む色素が使用されている場合は、まれに熱感が生じる可能性も報告されています。当院では安全性に配慮した色素を使用していますが、ご心配な方はお気軽にご相談ください。

Q4. 施術後のダウンタイムはどのくらいですか?

施術直後は色味がやや濃く見えますが、3日〜1週間程度で自然な仕上がりに落ち着いてきます。施術部位によっては薄いかさぶたが形成されることがありますが、無理にはがさずに自然にはがれるのを待ちましょう。眉の場合は翌日からメイクが可能ですが、施術部位への直接のメイクは1週間程度お控えいただくことをおすすめしています。

Q5. アートメイクの修正・除去は可能ですか?

修正は可能です。色味の調整やデザインの微修正は、リタッチ施術で対応いたします。除去をご希望の場合は、レーザーによる除去や、色素を肌色で上書きする方法などがあります。ただし、完全に除去するには複数回の治療が必要になる場合があり、費用や期間もかかります。そのため、初回のデザイン決定は慎重に行うことが大切です。

Q6. 施術は何回必要ですか?

通常、2回の施術をおすすめしています。1回目で土台となるデザインと色を入れ、2回目(1〜2か月後)で色の定着を確認しながら仕上げを行います。肌質によっては3回目が必要な場合もございます。

Q7. 妊娠中・授乳中でも受けられますか?

妊娠中の方は、施術に伴う痛みやストレスが母体に影響を及ぼす可能性があるため、施術をお控えいただいております。授乳中の方については個別にご相談を承りますので、カウンセリング時にお申し出ください。

■ 六本木・麻布・港区でアートメイクをお探しの方へ

アートラウンジクリニックは、「美しさはアートである」という理念のもと、お一人おひとりの個性を最大限に引き出すアートメイクをご提供しています。

六本木・麻布・港区エリアでアートメイクをご検討の方は、まずは無料カウンセリングにてお気軽にご相談ください。施術のメリットだけでなく、リスクやデメリットについても正直にお伝えし、ご納得いただいた上で施術を行います。

▶︎ アートメイクのカウンセリング・ご予約はこちらから


■ 関連記事

■ 参考文献

  1. 厚生労働省「医師免許を有しない者によるいわゆるアートメイクの取扱いについて」(医政医発第105号、平成13年)— アートメイクが医療行為であることを明確化した通知。
  2. De Cuyper C. et al. Permanent Makeup and Dermatography: A Review. Journal of Cosmetic Dermatology, 2008; 7(3): 175-181. — アートメイクの技法・安全性に関する包括的レビュー。
  3. Vassileva S, Hristakieva E. Medical applications of tattooing. Clinics in Dermatology, 2007; 25(4): 367-374. — 医療用タトゥー・アートメイクの臨床応用に関する論文。
  4. Wenzel SM et al. Adverse reactions after tattooing: review of the literature and comparison to results of a survey. Dermatology, 2013; 226(2): 138-147. — タトゥー・アートメイク施術後の副反応に関する文献レビュー。
  5. Chiang JK et al. Permanent makeup: a review for the emergency clinician. Western Journal of Emergency Medicine, 2015; 16(4): 442-447. — アートメイクに使用される色素とMRI影響に関する報告。

■ 執筆者・監修者プロフィール
中野 陽子(アートラウンジクリニック院長 / 麻酔科専門医・指導医)

【略歴・学術実績】
・2007年: 獨協医科大学医学部 卒業。在学中、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)へ留学。
・2009年〜: 沖縄県立北部病院、岩手医科大学などで麻酔科学を深く研鑽。
・2016年: 日本麻酔科学会誌『麻酔』にて、小児の高度な気道管理に関する論文を筆頭著者として発表。
・2022年: 大手美容クリニックを経て、アートラウンジクリニック院長に就任。
・2025年〜: 現在も大学病院 麻酔科非常勤医師を兼務。

最前線の麻酔科医としての豊富な臨床・学術経験(小児麻酔などの高度な気道・安全管理含む)を活かし、美しさと安全性を高いレベルで両立する美容医療を提供しています。