ブログ

【六本木たるみ治療】ジャルプロ スーパーハイドロ(JALUPRO SUPER HYDRO)とは?肌の土台から再生する次世代エイジングケア

2026.05.17

この記事のまとめ

■ JALUPRO SUPER HYDRO(ジャルプロ スーパーハイドロ)とは?

ジャルプロ スーパーハイドロは、以下の3つを独自配合した次世代の注入剤です。

  1. 非架橋ヒアルロン酸(HA):保湿・水分保持のサポート
  2. 7種類のアミノ酸:コラーゲン合成に関わる基質の供給
  3. 3種類のペプチド:肌環境や組織のサポート

一般的なスキンブースターが「主に浅い層の保湿や肌質改善」を目的とする一方、ジャルプロ スーパーハイドロは、コラーゲン産生や皮膚を支える構造(ECM・結合組織)へ働きかけることを目的に設計された「深層バイオリバイタライゼーション」治療です。

■ 近年の研究:肌の「支え(Retinacular Cutis)」への注目

2025年の最新研究において、ヒアルロン酸・アミノ酸・ペプチドを含む製剤を用いた継続治療後、「肌弾力」「保湿」「コラーゲン関連指標」「顔のたるみ」などに改善傾向が報告されました。

特に美容医療の最前線で注目されているのが「Retinacular Cutis(皮膚支持構造)」へのアプローチです。従来は真皮中心と考えられていたエイジングケアですが、現在は「皮膚を支える深層結合組織をいかに強化するか」が重要視されています。

■ なぜアートラウンジクリニックのJALUPRO治療が選ばれるのか?

六本木アートラウンジクリニックの中野院長は、比較的早期からジャルプロ スーパーハイドロを導入し、数多くの症例経験を積み重ねてきました。

当院が最重要視しているのは、単純に「製剤を注入する」ことではありません。
患者様ごとの骨格、脂肪量、たるみの状態、年齢変化、肌質を精密に評価し、「どの層へ、どの深さへ、どの治療と組み合わせるか」を緻密に設計するオーダーメイド治療を行っています。

■ 単独治療ではなく「組み合わせ」で考えるエイジングケア

エイジング変化は、皮膚、脂肪、靭帯、骨格など複数の要素が複雑に絡み合って起こります。
そのため当院では必要に応じて、ジャルプロ スーパーハイドロと「高周波(RF)」「糸リフト治療」「ヒアルロン酸注入」などを組み合わせ、より自然な若返りや輪郭改善を目指します。

■ こんな方へおすすめです

  • 肌のハリ不足やフェイスラインの低下を感じる方
  • ヒアルロン酸でパンパンになるのではなく、自然な若返りを希望する方
  • 将来的なたるみを予防したい方
  • 従来のスキンブースター(水光注射など)だけでは物足りない方
  • 肌質改善と引き締めを同時に両立したい方

■ 六本木でジャルプロ スーパーハイドロをご検討の方へ

美容医療は「何を入れるか」だけでなく、「誰が・どこへ・どう組み合わせるか」が結果を左右します。

六本木・麻布台エリアでジャルプロ スーパーハイドロをご検討の方、他院での仕上がりに疑問がある方も、まずは当院のカウンセリングにてお顔全体のバランスやお悩みをお聞かせください。

▶︎ カウンセリング・ご予約はこちらから

■ 実際の治療風景・解説(Instagram)

https://www.instagram.com/reel/DTFas1pD2Y6

https://www.instagram.com/reel/DOYL8H3j_h1


■ 参考文献(Clinical Evidence)

  1. Shelemba E. et al. Safety and Efficacy of an Injectable Solution Enriched With Sodium Hyaluronate, Amino Acids and Peptides. Journal of Cosmetic Dermatology, 2025.(ヒアルロン酸・アミノ酸・ペプチド製剤による肌弾力・支持組織改善の評価)
  2. Adel N. et al. Hyaluronic acid skin boosters in aesthetic medicine: comparative review of Jalupro SuperHydro and others, 2025/2026.(他製剤との比較レビュー)
  3. JALUPRO Clinical Publications(アミノ酸補充療法・コラーゲン形成関連研究)

■ 執筆者・監修者プロフィール
中野 陽子(アートラウンジクリニック院長 / 麻酔科指導医)


【略歴・学術実績】
・2007年: 獨協医科大学医学部 卒業。在学中、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)へ留学。
・2009年〜: 沖縄県立北部病院、岩手医科大学などで麻酔科学を深く研鑽。
・2016年: 日本麻酔科学会誌『麻酔』にて、小児の高度な気道管理に関する論文を筆頭著者として発表。
・2022年: 大手美容クリニックを経て、アートラウンジクリニック院長に就任。
・2025年〜: 現在も大学病院 麻酔科非常勤医師を兼務。


最前線の麻酔科医としての豊富な臨床・学術経験(小児麻酔などの高度な気道・安全管理含む)を活かし、美しさと安全性を高いレベルで両立する美容医療を提供しています。