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アートギャラリー

なぜアートで人生が変わるのか?

人は芸術に触れることで人生をより美しく、豊かなものにできます。
アートに触れることで気付けること、それは個性の重要さです。

同じアートを見ても人それぞれ捉え方や感じ方が違います。

一人一人の個性があり、一人一人の人生がある。

アートを通してあなたは価値のある唯一無二の存在だと気づいてほしい、
そして自分にもっと自信を持ってほしい。

美容医療もアートと似ているところがあります。
あなたの本来の自分を生かしながら、さらに磨きをかけ、自信を付けくれるのが美容医療です。

アートに触れることで自分自身を受け入れて、
より良い人生を送ってほしいという思いがART LOUNGE CLINICのアートギャラリーにあります。

INFORMATION

展示中の作品情報

掲載予定期間2022.06.10 -

Shelley Sacks

アクリル絵の具、写真の転写プリント、コラージュ、mixed mediaの技法を使って作品を制作。

南アフリカのケープタウンに居住していたころは彫刻を、オーストラリアのシドニー居住時には油彩、アクリル、mixed mediaを、そして現在は東京でアクリル、インク、mixed mediaを通して自己表現を行う。非常に感情豊かなアーティストであり、自分の内面から創作し、芸術が結実するまでの過程を重ね、それを人生に重ねている。

自身の作品はアメリカ、オーストラリア、南アフリカに保管。2004年オーストラリアのシドニーで開催されたEDGEというグループ展に参加。現在は週末に世界堂のカルチャースクールにて指導している。また、東京にある自分のスタジオと、プリスクールのオハナインターナショナルスクールで制作を重ねる。

【アーティストとしての実践】

45年間、幼児教育者として働く。この45年間の間、アートはクラスで教えるのに不可欠な部分であると考え、子どもたちと一緒にキャンバスを作り、チャリティーのためのオークションに出品したこともある。長年にわたって子どもたちのために詩や歌、物語を作り、Shelleyの中に存在する「子供」が毎日を楽しく過ごすことができるように心掛けている。

一人ひとりが世界と分かち合うべき何かを持っているという信念を持ち、長年子どもたちと一緒に働き、「あなたも何かを変えることができる」ということを理解する手助けに尽力。

Shelley自身が最も影響を受けたのは、自分の存在そのものと、3つの大陸と2つの半球にまたがる人生を彼女自身が経験したことである。

彼女の物語は語られるべきものである。

Shelleyは自分の作品に名前をつけるのではなく、創作するもの全てに、見る人が選んだものを見ることができるようにすることを信じている。過去17年間を日本の東京で過ごした彼女は、その文化や美学が今日の生活の重要な一部となっていることに謙虚な気持ちを抱いている。作品には、日本の書道から取り入れたスタイルと、この古代文化の豊かさを象徴する金箔を使用している。

作品の中には禅とシンプルさが現れており、切り取った絵画の薄片をアクセサリーとして使用。色彩が豊かで、イメージが思いがけず浮かび上がるものも。これこそが、彼女が芸術を好むゆえんである。

“I see what I see, and you see what you see.”

愛情溢れるShelleyの人柄溢れる作品。

施術までの間、施術後などマインドフルネスなひとときをお過ごしいただけたら嬉しいです。