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ジュベルックを使った組み合わせ「肌育治療」

2024.06.09

当院で今大人気の手打ち注射、ジュベルック。

スキンブースター治療です。

PDLLA(ポリ乳酸)が肌の内部を刺激して

コラーゲンを持続的に生成してくれる働きによって

ニキビ痕や傷跡

刻まれたしわ

毛穴

こじわ

ハリ

の改善が期待できます。

コラーゲンやエラスチンが減少した肌は

水分を保つ機能も低下していて、乾燥しやすくなり、こじわの原因に。

コラーゲンを増やすということは結果的に水分を増やすことにつながり

肌質改善というゴールに向かっては「蛇口を閉める治療」になります。

蛇口を閉める治療、というつながりで話すと

刻まれたしわにはボトックスとジュベルックの組み合わせが良いです。

こちらの50代の女性

ジュベルックとボトックス治療を併用しています。

ただし、表情筋に対して、ではなく

ボトックスリフトとして、治療させていただきました。

治療前後で肌のトーンがあがり、

ボトックスリフトの効果もあって

フェイスラインが引き締まり

口角が上がっているのが分かります。

ジュベルックに関しては3回(1か月ごとに)、その後は1年後

という注入方法が推奨されています。

注入後は1年~1年半かけて二酸化炭素と水に分解されていきます。

熱治療との相性もいいです。(高周波、レーザー)

オーダーメイドでご提案させていただきますので

どうぞお気軽にご相談ください😊

クリニックにお問い合わせくださいませ。